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ここ最近感じたwebエンジニアに求められるスキル5選

ここ最近感じたwebエンジニアに求められるスキル5選

2021/05/20

webエンジニアは、コードを書いたり、設計を考えるだけのイメージがあるかと思いますが、ここ最近それだけでないと感じてきました。
それは、作るだけでなく提案相談ができるwebエンジニアが求められてきてます。その提案や相談とは具体的にどういったものなのか、5つにまとめてみました。

 

その1 本当にこのコンテンツ、仕様はユーザーにとって必要なのか

先方やクライアントが、”なんとなく”、”とりあえず”のような曖昧なコンテンツ、仕様で作業を進めて行くのは、いくら単価が高くても、webサイトまたはwebシステムを使うユーザーに対して本当に必要なのか?

・お知らせ、ブログの設置、通知機能もいる?、フルスクラッチで作る?
・インタラクティブなアニメーションいる?

などなど

曖昧な形が進むと余計な工数をかける事になり、コンテンツや仕様変更を余儀なくされる事もあります。
まずは、先方やクライアントと確認をしてコンテンツや仕様を決める事が重要です。

 

その2 デザインカンプに疑問点を感じたらデザイナー、ディレクターに即質問

こちらはコーダーさん、マークアップエンジニア、フロントエンドエンジニアの方は、
かなりありがちなのですがデザイン関して疑問点があったらすぐデザイナー、ディレクターに質問する事です。
というのも、デザイナー、ディレクターも全ての人がコーディングやプログラミング知識があるわけではありません。
疑問を残したまま、実装作業をすると間違いなく認識の違いで多くの修正をくらいます。
なので、些細な事でもデザインカンプに疑問を感じたらすぐ質問する事をオススメします。

 

その3 技術的な探求心

フロントエンジニア、マークアップエンジニア、バックエンドエンジニア問わず、
技術のトレンドや言語のアップデートがあるため探求心は常に持っていた方がいいです。
特にフロントはVue.js、React.jsのフレームワークやCSSではgridレイアウトなど、
次々と新しいトレンドは上がっているので、キャッチアップが必要です。
なのでキャッチアップが楽しめない苦しい方はしんどいかと思います。

 

その4 駆け出しのwebエンジニアさんなどにマウントを取らない

よくTwitterで駆け出しの方や未経験のwebエンジニアさんに
経験年数のあるwebエンジニアさんがマウント取る姿が見られますが、正直webエンジニアの前に人間的に問題があるので
その傾向が見られる方は、極力発言には注意した方がいいです。マウント取ったところで自分のwebエンジニアレベルが上がるわけでもなく、人間性のマイナスを生むだけなので気をつけたほうがいいです。

 

その5 提案力をつける

その1その2に関係しますがwebエンジニアにはwebエンジニアの視点があります。
打ち合わせや企画段階からどんどん発言はするべきだと思います。
この機能入れたほうがいい、この技術を入れた方がいいなど、webエンジニア視点で述べれるところは述べた方がいいです。

 

最後に

webエンジニアにおける求められるスキルですが、技術もですがコミュニケーションも取れないと、
いいwebサイト、webシステムができないじゃないかと思います。なので、作るだけでなく提案相談ができるwebエンジニアさんがいいwebサイト、webシステムを作れるのではないかと思います。

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